健康に役立つお酢

Su 日記
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先日、お酢についてのお話を聞いてきました。

京都の北部、天橋立がある町のお酢の醸造元の4代目当主さん(今の当主は5代目)が講演されたのですが、基本的には自社のご紹介とはいえ、お酢についての説明がとてもわかりやすく、楽しく拝聴しました😄

足もみの仕事をするようになって、体について考えることが増えてきましたが、やはり健康には普段の食べ物も大切だなと少しづつですが😌、、、気に掛けるようになり、たまたまこの講演を聞くことが出来ました。

お酢はお酒(アルコール)を発酵させて作られるってご存知でした?私はそんなことも知りませんでした

そして、原料はお酒ができれば何でもOK。例えば
穀類(米・麦・そば・コーン・酒粕)
果物(りんご・ぶどう・かき・いちじく・なし・バナナ)
野菜(トマト・かぼちゃ・さつまいも)
など。

お酢は発酵食品なんですね。

どんなお酒でも発酵させればお酢になるので、酒のあるところには必ずお酢がある、
といって世界には約4000種類のお酢があるそうです。

そして、日本ではお酢のメーカーは約400社も😯あるとのこと。

お酢には必須アミノ酸やクエン酸など人間の体に必要不可欠な栄養素が含まれていて、健康と美容をサポートしてくれます。また、洗濯や掃除など生活の役に立つ働きもしてくれます。

「主成分である酢酸は、食欲唾液や胃液の分泌を促進し、消化酵素の働きを活性化させる働きがあります。
消化酵素の働きが活発になると胃の働きが良くなるため、お酢は食欲増進のサポートに適していると考えられています。
また、お酢には脂肪の燃焼を促すアミノ酸もバランス良く含まれており、内臓脂肪の減少を促進する作用や腸内の善玉菌を増やして働きを活性化させる作用もあるため、ダイエットや便秘にも効果が期待できます。」
(参考記事:WEBヘルスケア大学)
因みに、講演されたのは、京都・宮津の「飯尾醸造」の4代目。
飯尾醸造さんでは、米酢の原料となる無農薬の米作りからたずさわり、自社の酒蔵で杜氏が“酢もともろみ”(酒)を仕込み、その酢もともろみ(酒)からお酢を造っているそうです。

最近はスーパーに行くと、お酢のコーナーをついチェックしてしまいます😅