足の裏は命の泉!?

Su 日記
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”病家須知(びょうかすち)” 江戸時代の家庭医学百科

江戸時代の医者・平野重誠が書いた当時のベストセラー 「病家須知」は日本初の家庭医学百科・家庭看護指導書。全8巻。
書名は「病家(病人のいる家)」+「須知(すべからく知るべし)」=家庭看護必携、家庭医学百科の意。

貝原益軒の「養生訓」は有名ですが、これは健康に生きるための総論で、
病家須知は健康に生きていくための具体的な心得がまとめられた指南書だそうです。

この病家須知の中の1ページに、
「足裏の”湧泉のツボ”を力を入れて撫でさすること、左右それぞれ50~70回でやめる」や
「続けることで薬に勝る効果を発揮する」など、説明とともに自分で自分の足を揉む絵が描かれていました 😯

(参考引用:婦人画報3月号より)

江戸時代の養生法では、足裏を”湧泉の穴”と呼んで、とても大切にしていたそうです。

湧泉のツボは”副腎”の反射区と重なっています。
若石でも副腎の反射区を刺激するときはちょっと気合が入ります😆

やはり昔から健康にとっては足は重要なものだったのですね。
もう一度足の大切さを見直してみませんか😀