高尿酸血症注意報!?

突然ですが、西宮市に高尿酸血症注意報、だそうです😮

高尿酸血症とは、尿酸が血液中にたまってしまった状態、血中尿酸値が異常に高い状態で、それを放置すると、ある日突然、足の親ゆびの付け根などの関節が赤く腫れて痛みだします。

痛みは激烈で、耐えがたいほどの痛み、そう、よく聞く「痛風」です😖

尿酸は「プリン体」が分解された後にできる「老廃物」ですが、通常は尿や便と一緒に体外に排出されるところ、尿酸がたくさんできてしまったり、排出がうまくできなかったりすると尿酸値が高くなります。

尿酸結晶が関節にたまると、激しい痛みをおこす痛風になり
腎臓にたまると腎臓結石や腎障害、さらに尿路結石を起こし
また高血圧や心臓病、脳卒中などの病気も引き起こす可能性があるようです。

治療は、
・プリン体の多い食品に注意
・お酒の飲みすぎに注意
・水分をたっぷりとる
・適度な運動

など、生活習慣の改善や、尿酸値をさげる薬物療法。

やはり痛風など起こさないためには日頃の生活習慣に気を付けることですね。
予防としてここに毎日の足もみを加えてみるのはどうでしょうか?

また、対策として、痛風になってしまっても足もみで血流を良くし、尿酸結晶を流し尿で流すことで改善する可能性があります。更に腎臓、輸尿管、膀胱、尿道や胃腸の反射区に刺激を与え働きを正常化することでも改善の期待ができます。

薬を長く続けるよりも自然治癒力を高めてみるのはいかがでしょうか?

西宮市は、高尿酸血症と診断された方の数が、全国と比べて約1.4倍!

私はおかげさまで先日の健康診断でも尿酸値は基準内で問題なし、でしたが
やはり毎日お酒を飲むのはやめて「休肝日」を作ったほうがいいのかな。。。