そろそろ花粉症の季節

今更ですが、花粉症は喘息やアトピー性皮膚炎などと同じアレルギー反応のひとつです

花粉症は体内に入った花粉に対して人間の体が起こす異物反応、つまり免疫反応です。

一般的には免疫反応は身体にとって良い反応ですが、食べ物や花粉など私たちの体にとくに害を与えない物質に対しても「有害な物質だ」と過剰に反応して、攻撃をし過ぎる結果、
逆にマイナスの症状を引き起こしてしまうのが「アレルギー」です。

本来は体を守るはずの反応が、自分自身を傷つけてしまうアレルギー反応に変わるのですね。。。。

ところで、花粉症は副甲状腺が弱っているための過敏反応とも考えられます。

副甲状腺の働きなどについては、また別途、としまして、

足もみでは、副甲状腺、脳下垂体(親指の指紋真ん中あたり)、副腎(人差し指と中指の間をかかとのほうに進み、すとんと落ちたあたりの点)、上半身・下半身のリンパ腺、胸部リンパ腺の反射区を特にもみましょう。それから鼻、脾臓、肝臓、、、、やぱり基本は足全体をもむことですね。。。

副甲状腺の反射区

私は首の痛み緩和が目的で毎日足をもんでいましたが、花粉症の症状も軽くなっていました