生きのいい血液を!

献血ルームからお願いのおハガキがきました

個人的に今年も年間3回の献血を目標にしています。

そろそろ今年の1回目挑戦しようと思っていたところで

献血ルームから献血のお誘いが。。。

なんと期間限定でお米がいただける!さらにハガキ持参で記念品のプレゼント。

これは是非いかねば!

輸血用血液は常に不足していて

各献血ルームの近くを歩いていると、毎回献血の呼びかけをされています。

幸い、自分や自分のまわりには輸血を受けたり、必要とする人は今のところいませんが

少しでも役に立てることがるならできるだけ協力したいな、と思います。

人工血液が実用化されると今よりも新鮮な血液を安定供給ができるのですが

現時点ではクリアする課題が多く、まだまだ研究中です。

因みに、献血された血液は遠心分離され、赤血球、血漿、血小板の3種類の成分である

「赤血球製剤」、「血漿製剤」、「血小板製剤」に分け、患者さんが必要とする成分だけを

輸血する「成分輸血」が主に行われています。

「成分輸血」は、患者さんにとって不必要な成分が輸血されないですむため、

循環器(心臓や腎臓など)の負担が少ないからだそうです。

足もみで健康で生きのいい血液の生産をがんばります💪