枸杞子(クコシ)クコの実

肝と腎に栄養を与えます。

先日、足もみの大先輩から台湾土産にクコの実、松の実、そしてかぼちゃの種をいただきました 🙂

とてもうれしいです。

折角なのでそれぞれについて少し書いてみます。まずはクコの実から。。。

古くから中国では不老長寿の食品として、生薬として使われており

薬膳の材料としてや、デザート(杏仁豆腐など)のアクセントとしてもよく見ますね。

赤い果実(クコの実)だけではなく、葉や根皮も生薬として色々な中医薬、漢方薬に使われます。

クコの実(枸杞子)の薬としての作用は

  1. 肝機能の保護作用
  2. 脂肪肝改善作用
  3. 免疫機能の増強と調整作用
  4. 血糖降下作用
  5. 造血機能の促進作用
  6. 血中コレステロール値、中性脂肪の降下

その他、美肌効果、無力感の改善、血行改善、眼精疲労の回復などなど、まさにスーパーフードです 😯

中医学(東洋医学)的な話として、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の内、肝と腎に滋養を与える生薬だそうです。(この辺のお話はまた別途。。。)

最近は毎朝ヨーグルトに混ぜて頂いています 😉