季節の変わり目と自律神経

ようやく夏から秋へ季節が変わり始めたこの頃ですが、朝晩涼しくても日中が蒸し暑かったり、晴れたり雨が降ったりと、気候が不安定な状態は自律神経を乱しがちです。

自律神経は自分の意志ではコントロールできない神経です。そして心拍や胃腸の動き、呼吸の動きなど生命維持の重要な役割をしています。

この自律神経には、交感神経と副交感神経があり、興奮した状態や何かに集中している時は、交感神経の働きが高まっていて、ゆっくりとリラックスしている時は、副交感神経の働きが高まっています。

この交感神経、副交感神経のバランスが崩れてどちらかに偏ると体に様々な障害を引き起こす可能性があります。

自律神経の調整には音楽や運動など色々ありますが、足もみもとても効果的です。

ぜひ若石健康法の足もみをお試しください。

Jpeg