リフレクソロジーとは ②

リフレクソロジー(反射療法)は、1913年にアメリカ人医師が「ゾーン・セラピー」=区域療法を提唱したことに始まるのですが、ゾーン・セラピーは手のひらや足の裏などの体の末端部分を刺激することで、痛みをやわらげたり、なくしたりできる、という理論です。

20世紀初めの頃は、手術でも麻酔なしで行われていて、その時患者が手のひらや足の裏をベッドの硬い部分などに押し付けたり、こすりつけたりしていることで、手のひらや足の裏には痛みを緩和する何かがあるのでは?と考えたことがきっかけです。

その後、この考えが更に研究され、手や足の裏は体の臓器や部位とつながっており、その反応がでる部分が「反射区」という考えに発展しました。